その一分が遠いのよ

アラフィフのおとうさんが体力の低下に抗いながら走ったりします

2023年10月30日の生き物のこととか(フジノハナガイの地層とか)

とても気持ちの良い天気だったので昼休みに腰越海岸まで。

潮位はこれぐらい。

ワラーチでも気持ちの良い気温。

海水温もそれほど高くありませんでした。

潮だまりはさらに温かい。

ナミノコガイはあまり露出していませんでしたが大きめの個体が目立つ。

何やら波打ち際が賑やか。

ハシブトガラスハシボソガラスの群れがボラの死骸を巡ってカーガーカーガー争っていました。

神戸川の河口に近づくと急に水温が下がります。川の水が冷たい。

水位が低く波が穏やかだからか、砂紋がきれいに残っています。

不思議ですね。ずっと眺めていられる(*^_^*)

岸辺に何か白い帯があります。

近付いてみると貝殻のようです。

掬ってみると、貝殻ではなく生きたフジノハナガイが大部分を占めています。

夏にちょくちょく観察に来たときは河口側には全くいなかったので、勝手に塩分濃度が低いところは嫌いなのだと思っていましたが不思議ですね。

活性はかなり低いようですが。

それにしてもおびただしい数ですね。

波打ち際でうごめいているときほどのキモチワルサはありませんがw

イナッコやヒイラギはチョロチョロしていますがマハゼの姿は見えませんでした。

岸壁の基部に大きなモクズガニ。ハサミが片方しかありません。

強く生きろよ。

 

おしまい。

※「○○が△△するのはこういう理由だよ」「その想像は間違ってるよっ」みたいなのがあればぜひぜひ教えて下さい!